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勉強に集中したいのに! 授業中のイヤーな睡魔を退散させる方法

授業中の一番の敵といえば眠気!
好きで授業中眠りたい子どもはいないはず。
ですが大事だと分かっている授業でも、眠気が襲ってきてどうしようもないこともありますよね。

授業は全ての勉強の基本になる大切なものです。
睡魔と闘いながらうとうと受けていては、取り入れられるものも少なくなってしまいます。

今回は眠気の襲ってくる原因と、いざ眠気が来たときの対策を見ていきましょう。

前日しっかり寝てるのに眠くなる。 これってなぜ?

例えば
・前日にテレビを見ていて眠るのが遅くなった
・1コマ前の授業が体育だった
・お昼休みのすぐ後でおなかがいっぱい
など、明確な理由がある場合、それに応じて対策が立てられますよね。

おなかがいっぱいで眠くなるならお弁当の量を減らせば良いですし、前の授業が体育なら初めから気を引き締めて授業に臨めば眠くなる確率は低くなります。 睡眠時間の確保は大前提ですから、「今日は11時までには寝よう」と気をつけられるわけです。

しかしそういった原因が見当たらないのに眠くなることもあります。
なぜでしょうか。

そもそものところ授業中というのは眠くなりやすい環境なのです。

狭い教室に40人近い人間が詰め込まれるので、脳が集中するのに必要な酸素もうすくなります。 ビックリするようなことが起きもしませんし、同じ姿勢のまま黙って過ごすため、静かな時間が1時間近くも続けば眠くなってしまうのも当然です。

普段、家で勉強している時なら、ストレッチをしたりちょっと散歩にでたりなど眠気を覚ます方法はいくらでもありますが、授業中はそれらは全て封印されているわけです。

そうなるともう授業中に完全に眠気を防ぐことはほぼ不可能なんですね。

だからと言って開き直って寝てしまっては先生にも怒られるし、自分のためになりません。
では実際眠気がきてしまったときにはどう対処すればよいのでしょう。

脳に酸素を届けて動かす!

授業中の眠気の原因の大部分を占めるのが、脳の酸素不足です。

特に冬の教室などは人口密度が高い上ストーブまで炊くので、教室内の空気はどんどん悪くなります。
そんな環境では脳が十分な酸素を確保できず、眠気は増すばかりです。

そんな時は口から大きく空気を吸って一度息を止めましょう。

呼吸を止めることで、人間の体は酸素を多く脳に届けようとフル稼働を始めます。 苦しくなり始めたあたりでゆっくり息を吐いていけば、よどみがちだった身体の働きが一時的にリセットされ、目が覚めてくることが多いです。

正しく背筋を伸ばすだけでも息をしやすくなるので、猫背になっているなと感じたら、こまめに体勢を整えるのも重要です。

また、ずっと同じ姿勢でいることも血の巡りを悪くして意識をボーっとさせる原因ですので、先生が板書している間に伸びをしたり肩を回したりなど、少しずつでも身体を動かしましょう。

目を覚ますには「寒さ」が有効!

一般的に眠気が襲ってきやすいのは、5時限目と言われています。
5時限目はお昼を食べた後で身体が満足していますし、気温が高くなりついまぶたが重くなってしまいます。 普通、寒いところと暖かいところでは眠くなるのは暖かいところですよね。

逆に言えば体感気温を下げてしまえば、眠気も襲ってきづらくなります。

「あ、このままだと眠くなるぞ」と感じたら、上着を1枚脱いだりシャツのボタンをひとつ外してみると不思議と頭もすっきりしてきます。 スーッとした刺激でも同じ効果が期待できますので、目薬をさしたり、メンソールのリップを塗ったりするのも有効なようです。

もし先生がOKを出してくれるのなら、いっそ教室の窓を開けるのが一番効果があります。

風が吹き込んでくることで教室全体の気温が下がりますし、空気の入れ替えも出来るので前述したような酸素不足の対策も同時に出来るのです。

授業中でも押せる! 眠気を覚ますツボ

それでも眠気が覚めなければ、すぐに取り入れられる刺激としてツボ押しをするのもオススメです。 今回は目立たず押せるツボを3ヶ所紹介します。

@中指の爪の付け根
中指の爪のすぐ下を、もう片方の手の指でグーッと押します。じんわり痛めのツボですが、徐々に目が覚めてきます。

A手の甲の親指と人差し指の間
片方の手を甲を表にしてパーの形で開きます。次に親指と人差し指の間に、もう片方の手の親指と人差し指の間を、噛み合わせるように差し込みます。そこでちょうど親指の当たる厚い部分がツボです。ゆっくり圧をかけてみましょう。

B目の付け根
目と目の間の少しへこんでいる部分を、つまむようにして刺激を与えてやります。@とAのツボは多少痛いほうが効果がありますが、このツボは目の近くですので力を入れすぎないよう注意です。ほぐしながら軽く引っ張っても効果がありますよ。

また、耳には多数のツボが集まっています。
上の3つを押しても効果が薄かったときには、耳ごと良くもんだり引っ張ったりしても良いかもしれません。

眠気を覚まして集中できる勉強を

授業中の眠気は本当に困ったものです。

つい睡魔に負けて寝てしまっては、自分のためにならないだけでなく、後から「なんで寝てしまったんだろう」と自己嫌悪にも陥ってしまいます。 誰でもうとうとしてしまうことはあって当然ですが、大事なのはそこでいかに誘惑に負けずに集中して勉強できるかですよね。

緊張状態になると眠気は飛んでいきますから、どうしても眠気が覚めないときはわざと先生にアイコンタクトを取って、当てられにいくのも手です。

睡魔の原因を解消していけば、必ず集中して授業を受けることが出来るようになります。
今回紹介した方法はもちろん、他にも色々なものを試してより快適な授業時間に出来るようにしましょう。

参考
https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/suppli/healthcare/030
https://xn--u9jwg7dyfm49t3cd8zao40b.jp/ouendan/study/121/
https://townwork.net/magazine/life/16807/

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