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中学生必見! やる気が出ない原因と対策

中間テストや期末テスト、受験が近いのにどうしてもやる気が出ない……
勉強しなければいけないとわかっているのに、集中力が切れてしまう……

そんな悩みは誰でも一度は経験したことがあるはず。

今回はやる気の出ない原因を突き止め、その解説と一緒にやる気をだす対策を紹介していきます。

どうしてやる気が出ないのか?

まずは勉強にやる気が出ない原因から探っていきます。

皆さんは勉強への集中力が切れると何をしてしまいますか?
テレビや動画を見る?
スマホを使って友達とLINEする?
マンガや本を読み始める?
部屋の掃除を始めてしまう?
それとも疲れて寝てしまいますか?

これらに気をとられるということは、要はこれらがやる気をそぐ原因になっているんですね。 原因が分かればそれに伴い解決策も立てられます。
ではこれらの原因を3つのグループに分けて、それぞれにスポットを当ててみましょう。

その1 集中力を切らすものを片付けよう!

集中力を切らすもの――具体的にはスマホ、ゲーム機、マンガなどです。

人間が何かに集中するためには、その集中したいもの以外のものが邪魔になります。
特に友達とのおしゃべりやアプリゲームは勉強よりもずっと楽しいものですから、LINEの着信やゲームのスタミナが貯まった通知などで、せっかくの集中力がぷっつりと切れてしまうわけです。

そして一度切れてしまった集中力を元の状態までに戻すには、時間もエネルギーも多くかかります。 なので一度何かに気をとられてしまったら、ズルズルと勉強が中断されがちなのです。
ですから、集中力を切らすものは勉強を始める前に片付けておく必要があります。

スマホやタブレットなど音が鳴るものに関しては、思い切って電源を切るかサイレントマナーに設定しましょう。 通常のマナーモードではバイブが作動してかえって気になるものが増えるだけですから、必ずサイレントマナーにすることが重要です。

そして出来れば、他のゲーム機などと一緒に自分がすぐに手の届くところから片付けてしまいます。
リビングにスマホなどをまとめておいて、自分の部屋で勉強するのでも良いですが、棚にしまったり布をかぶせて視界から消すだけでも充分な効果が期待できます。
勉強中にどうしてもスマホを触らなければいけない状態にならないように、急ぎの連絡などは済ませてから勉強を始めましょう。

その2 部屋の環境を整えよう!

私は中学生のとき、テストが近づくにつれ部屋が綺麗になっていく子供でした。
勉強中に部屋の汚れや本棚の並びなどがどうしても目に付いて、ついつい掃除してしまうんですね。
集中できる勉強環境のためには、そもそもの環境作りも大切です。

特に誘惑される本棚や遊び道具などは、あらかじめ勉強机の背中側に配置するようにしましょう。
また、本棚だけでなく勉強机の上や周りは、最低限のものですっきりさせておくことが大切です。
スマホやゲーム機でなくても、触れられる場所に関係ないものがあればつい現実逃避して手にとってしまいますよね。

やる気を出すために自分の好きなものが身近に欲しい! と思うのなら、文房具の色を好きなものにしたり、ペンケースを好きなキャラクターのものにしたりなど、あくまでも勉強道具の範囲で取り入れていきましょう。

そして音楽やラジオを聞きながらの勉強も避けたほうがベターです。
勉強に集中しているつもりでも、音が部屋で鳴っていると、脳の何割かはそちらに意識が向いてしまいます。
常に何かの音があることが普通になってしまうと、いざ音が切れたときに一緒に集中力の切れる原因にもなるのです。

なるべくシンプルで静かな環境を整えることが、勉強のやる気を持続させる秘訣です。

その3 自分にベストな勉強時間を見つけよう!

テスト前夜、暗記項目を徹夜で詰め込もう! と意気込んだのに、気づいたら寝てしまっていた。
なんてことはありませんか?

人間の脳には生活サイクルなどの関係で、集中しやすい時間帯・集中しにくい時間帯があります
少し前には「朝型人間」「夜型人間」なんて言葉もはやりましたよね。

特に中学生のうちは部活などでくたびれて帰ってくる場合も多いので、夕ご飯を食べてお風呂に入ったら眠気が勝ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そういった子が「徹夜で勉強しよう!」と思っても、いつも寝ている時間帯に無理に頭を動かすので上手く行かないことがほとんどなのです。 その場合は朝2時間早起きして勉強したら、驚くほど内容が頭に入りやすいこともあります。

逆に夜に勉強するほうが集中力の上がる子でも、帰ってすぐ取り組むか、仮眠を取って真夜中から始めるかでも結果が異なる場合が多くあります。

中には家に帰ってからの時間は完全な休みと捉えていて、放課後や昼休みなど学校にいる間にしか勉強できない子もいます。

普段勉強していていまいちやる気が出ないな、と感じるなら、今の勉強時間が自分にあっていないのかもしれません。 夜に勉強している人は朝に、朝に勉強している人は夜に、など勉強時間を変えてみたら手ごたえも変わるかもしれませんよ。

そして当然ですが、いつ勉強するにしても睡眠時間を削りすぎるのは良くありません。
せっかく眠いのをこらえて勉強したのに、テスト本番で睡魔が来て集中できなくなってしまっては本末転倒です。 仮眠なども上手に活用して、本番前日でも4時間は睡眠時間を確保するようにしましょう。

最後は裏技・階段勉強でやる気を釣り上げろ!

さて、これまでやる気を邪魔する原因と、その対策を紹介してきました。
最後にそれでもどうしてもやる気の出ないときの裏技をご紹介します。

その名も『階段勉強』

やり方は簡単。
まずはその日のタスクの一番簡単なものから手をつけるのです。

簡単な問題なら、さほど悩むことなくすぐ正解できますよね。
するとそれが達成感に繋がり、徐々に勉強に対するテンションを上げることができます。

まだモチベーションが上がらないうちにいきなり手に余る難しい問題を持ってきても、うんざりして放り出したくなるだけです。

自分のレベルですぐ解ける問題から載っているドリルを用意しておけば、気分が乗らないとき難易度順に一通り解いて、階段をのぼるように段階的にやる気を上げてあげることができます。 テスト勉強なら、得意教科や基本問題から手をつけ始めましょう。

いいスタートダッシュが切れれば、それだけそのあとの勉強も集中力が続きやすくなります。

原因を自分で見極めることが大事

やる気が出ない原因は人によって様々ですし、たいていは複数の条件が重なってやる気が失われています。 やる気が出ないときに無理をして勉強しても身になりづらく、良いことはありません。
集中しない勉強時間をダラダラ過ごすよりは、いっそ一度立ち止まって、何が自分の集中力を妨げているのか考えて対策を立ててみましょう

今回紹介した方法もきっと役立ちます。
焦ることなく、時にはちょっとしたご褒美を勉強後に用意するのも有効です。

さあ、やる気がわいてきましたか?
やる気が出ない原因は人によって様々ですし、たいていは複数の条件が重なってやる気が失われています。 やる気が出ないときに無理をして勉強しても身になりづらく、良いことはありません。
集中しない勉強時間をダラダラ過ごすよりは、いっそ一度立ち止まって、何が自分の集中力を妨げているのか考えて対策を立ててみましょう。

今回紹介した方法もきっと役立ちます。
焦ることなく、時にはちょっとしたご褒美を勉強後に用意するのも有効です。
さあ、やる気がわいてきましたか?

参考
http://benkyou01.com/benkyou-shuuchuuryoku-235
https://xn--u9jwg7dyfm49t3cd8zao40b.jp/ouendan/study/85/
https://studysapuri.jp/course/junior/parents/kyoiku/article-118.html

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